2009.07.05 Sunday
いつもの飲み屋から気分良く徒歩で帰っていると
途中の床屋の看板に目を奪われ。
味がある看板だということはご覧の通り。
突っ込みどころは多分けっこうある。
(「総合調髪」のくだりとか)
問題は、そこにおられる男性のこと。
造作が寄り過ぎ。
これではあまりにも。
ガワと中身を別に作ったんじゃないか?
さながらフランス料理です。
高級感を狙っ・・・・ないな。
いや、これはこれでアリなのですが
(一瞬、竹内力を若干匂わせるし)
どうしてもこの造作たちを
余白に散りばめて差し上げたい衝動に駆られるのです。
・・・そう、例の画像編集ソフトで。
とにかくまず、造作(フランス料理)を消した状態が
容易に想像できますので、やってみます。
せっかくなので、ちょっと落書きでもしてみましょう
ベタすぎました。
我ながら、「肉」の落書きがこんなにも好きだとは。
スペースがありゃあ、どうしても額に「肉」と書きたくなる。
まあ序章はこんなくらいにして
さあさ、この男性の造作を押し拡げて参ります。
老婆心というよりもただやりたいだけ。
家で作業すること20分ほど。
(作業工程は割愛。案外そこはさらっと。)
いかがでしょう。
造作だけでなく、顔全体も横縮小してみたり。
ハァ。すっきりした。
まあ、そうなっちゃいますよね。
なんだか良い事した気持ちになりましたが
これが「hair salon 太陽」の看板に反映されることはありません。当然です。
こういうことをすると、また「あんた暇なの?」と聞かれそうですが
デキマガの林家パー子の回にちょっと触発されただけなのよ。
まあ、及びませんがね。
2009.06.29 Monday
お気に入りでたまに行く近くの飲み屋。
その飲み屋の近くにある飲食店。
外に置かれた立て看板。
そこに書かれた、その店の人気メニューランキング。
その内容、
この看板を素直に受け止めるとするならば
1位の「スパイシーチリチリポテト」は
(株)秋本タクシーの提供でお送りしているはずですきっとそうです。
(ポテトの『テ』がちょっと『チ』になりかけてる所は今回は突っ込まず、敢えて無視してもらって構いません)
近々気が向いたらここにも潜入してみようかとも思いますが。
ちなみに昨日はこの居酒屋に首ったけでした。
メニュー表紙に堂々たる店長の切り抜き写真。軽くコラージュの様相。
なんと人間味あふれるステキな居酒屋でしょうか。
池袋という立地ながら、生ビールが驚きの280円。
店長が普通にホールに出て接客してるってのが、ちょっと泣ける。
コブサラダになんかムニャっとしたカニかまみたいなの入ってるのが
「居酒屋 地蔵さん」式なのです。それでいいのです。
2009.06.21 Sunday
二週連続での帰省の最終日、
私は地元のスーパーにいました。
どうしてもジンギスカン(漬けパック)を買って帰りたいと
妹が騒ぐからです。
と妹に責任をかぶせつつ、実際は私も欲しい。
東京には思うようなジンギスカンは売ってないのです。
あと、地元のスーパーを見てると無性に高ぶるこの胸。
そして安さにうち震えるこの胸…チキンハート。
いやむしろどっちかっていうと鳩胸クルックー。(
以前よりお伝えの通り)
また、地元ならではのモノもあったりと
(塩丸いかやビタちくなど)そういった意味でも楽しいのですが
そんな中、総菜コーナーにて一切分からないものがあったのです。
新・・・・参・・・・?
※画像荒いがちょっと拡大↓
そんな、堂々とした面持ちで「ササイのワンパー」と言われても
こちとらまったくピンと来るものがないのですが。
今焦ってググってきたけど、
ビタ1件たりとて引っかからなかったんですが。
(そのうち、この記事が引っかかるようになると思います)
でも、見た目から味が容易に想像できるあたり
もはや、その総菜の名前なんて
「ササイのワンパー」だろうが「
アイパー滝沢」だろうが
なんだって良かろう。などと
この信州安曇野の実家にいると
そんなスローライフ的な考え方にもなります。
えーと…………とりあえずローハス!(使用例を甚だ間違っています)
追伸:
会場の混乱のなきよう、ワンパーとアイパーの違いをまとめましたので
載せておきますね。
追伸2:
スーパーでひとしきり騒いだあと、
母親が「買ってみるか」と、かごに放り込んだので
我々姉妹は軽く動揺しました
2009.06.08 Monday
週末、タイコクラブとその他諸々の用があったため
実家に帰省しておりました。
実家から藪原へ行く途中にて。
遥か前方に、上の方がゆらゆらした車を発見。
間に挟まる車が次々と戦線離脱し、
ついに我々が乗るlogo(コンパクトカー)の前にその姿を現しました。
ええと。
ハウルの動く城かなんかでしょうか。
いろんな意味で、まずい車の後ろになってしまったようです。
あ、信号で停車です。
近くで見るにつけ、ますますその「まずさ」が浮き彫りに。
あ、左折です。
「『まあ、だいたい信州はこういう所です』って紹介するかな」と漏らしたら
母親と妹に「それはやめろ」と否定されましたので
さすがにそれは言わないようにしたいと。
まさに動く城状態ですが
パーツに目を向けてみると、
農作業機械が主な構成要素だったりするあたりが信州クオリティ。
あ、言っちゃった。(テヘ)
2009.06.07 Sunday
こだまの森からリアル中継
酔ってますが何か。
SPECIAL OTHERSで最高に燃え尽きた。
AIMSで色んな人とハイタッチ。
やべー。たのしー。
2009.05.10 Sunday
居酒屋のトイレにて。
最近、隣の駅なんですけども
安くて旨い、良心的な居酒屋を見つけまして
そこのトイレにありました。
過去によっぽど
トラウマティックなリバースをされた模様。
そこは店員のオッサンも親切で
気持ちよく飲んで帰宅したのですが
あまりに気分がいいのでどうも飲み足りない。
急遽家で飲み直すことに。
ちなみに、タタイ家で飲むとこんな感じになります
前回うだうだしすぎたため
氷が溶けて割れなくなってしまい
しょうがないので、無理矢理引っ掛けている状態。
そして、タタイが最近好きな酒盗。
もしここに
ホタルイカの沖漬けと焼き鳥、
酒はJINRO、いや大五郎でも良いから
ウーロン茶かホッピーがあったらば
それだけで最高に幸せです。
タタイマユ25歳。
女の皮をかぶったオヤジですが、どうぞよろしく。
追伸:最新のJINROのCMがお好み。
あとこのビジュアルも好き。
2009.04.01 Wednesday
4月という清々しい季節を迎えるにあたり
我がタタイ家も婿を迎えることにしました。
以前ここにも登場したことのある、
例の記事の彼です。
嘘です。
よい四月一日(エイプリルフール)を。
2009.02.26 Thursday
午後4時近く。猛烈に仕事中。
仕事用の携帯電話が、メールの着信を知らせるバイブでガガガと震える。
電話転送のメールかと思ったら違った。
差出人は登録していない電話番号。
メールを開くと。
※仕事用の携帯電話です
・・・・・・。
えーっと、とりあえずなんかすぐ帰らにゃいかんようですが
どこへ帰ればいいのでしょうか。
というか仕事まだ全然終わってないんですが。
相手が私の帰り(ここではないどこかへ)を催促しているのは
相手の便意が関係しているのでしょうか。
なんで、う○こ(絵文字)を2つもくっつけてきたのか。
なんで、ダッシュ(絵文字)で帰らなければならないのか。
とりあえず、帰る場所はトイレってことでいいでしょうか。
ちょっとした狂気を、さわやかな春風と便にのせて。
2009.02.19 Thursday
画像と全然関係ないんだけど
ビヨンセの踊りを真似しすぎて気持ち悪い
せくしーさん(竹内氏:ex SUPER BUTTER DOG/マボロシ)が
結婚してたという事実に
超ジェラス!(言いたかっただけ)
2009.01.26 Monday
本日中野に行ってきた訳で
ルームソックスをね、買ってきました。
冬の始め頃から幾度となく口にしてきた
「ルームソックスが欲しいもんだねこれは」という願望が
ついに叶った訳です。
本当はわざわざ中野で靴下を買うことはないのですが
いつも買い物をする度にその事を忘れて、
今日たまたま思い出したという程度のものです。
で、です。
まあお決まりのブロードウェイ散策もそこそこにして
ルームソックスへの期待感に胸膨らませつつ
何度か足を運んでいる中野サンモール商店街の
「STOCK」という靴下屋へ。
特に若者向けの靴下が充実している訳でもないんですが
前回も「たまたまそこに靴下屋があったので」という理由で、立ち寄った店です。
そう思うと、私は中野にくる度に靴下を買っているのか。
まあ、自身で常々「靴下は消耗品です!」と声高に宣言しているので
いつでも「靴下が欲しい」という空気感をまとって生きているのですが。
で、です。
まあそんな、いわば「婦人(とヤング)の靴下の店」で
前回来店時に大変注目していた商品があり。
是非それをいろんな人にご覧頂きたいと思います。
これです。
ポケットソックス。
あまりの画期的な発想に言葉を失うばかりです。
靴下なのに、なんと驚愕の「★大人から子供までOK★」とは!!!
パッケージ上部の「THE WORLD OF ONLY ONE」は
今Yahoo!翻訳にかけたら「わずか1の世界」と出ましたが
ついでにエキサイト翻訳では「1人の世界だけ」と出ましたが
そういう意味で捉えていいのでしょうか。
全体的に、戸惑う一品。
さりとてそんな不安感よりもはるかに
この商品に対する純粋な興味が上回るのも、これまた事実。
プレゼントに・・・というオススメのままに
先日お子さんが産まれた方々に差し上げようかと考えもしましたが
正直な話。
ここは誰よりも自分がまず履きたい。
一回、履いておきたい。
で、購入したのが先ほどの写真です。
大きさの比較ができるように、隣にシャープペンシルを並べてみたけれども
見た感じ、やはり乳幼児用にしか見えない。
本当に伸縮するのか若干疑問にも。
そんな気持ちを抱きつつも、中身とご対面です。
もちろん左がポケットソックス。
カメラの画質や背景の色もあいまって、
靴下の基本的な輪郭すらあやふやなままに、今にも消えそうですがポケットソックスです。
右は同店で購入した、念願のルームソックス
(テレビやファッション雑誌で見かける「ルームソックス」より
いくらか婦人寄りなのが中野の味、STOCKの味ということにしましょう)
やはりとにかく小さい。
指サックなどではありません。お間違えのなきよう。
「0才〜24cm」 という、
単位すら軽く飛び越えた度量の大きな表記に
タタイの幅が広く甲が高い足をも受け止めてくれるのかと期待を寄せつつ。
いざ、入足。(失礼しまーす)
おっ!
は、入りました!!!店長入りました!!!!
入ったんです、が。
入ったんですが・・・!
痛恨のメッシュ!!!!
この年齢で、こういう状態の靴下を装着するとは
全く思ってもみませんでした。
いろんな意味で、懐かしさと、恥ずかしさと。
無難に行こうとベージュを選んだ所がまた
プチダサ感を助長しているかのようなたたずまい。
自分の足の形の悪い部分がすべてお見通しのような。
そして思春期のちょっとした恥じらいがフラッシュバック。
商品の売り文句で書かれていた用途
「プレゼントに」 ともう一つは
「旅行のお共に」。
・・・や、ないです。
早速、このポケットソックスを
「シチュエーション」と「使い道」の両面から考える、
大変しみじみとした夜になりました。
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