2009.07.05 Sunday
造作についての考察
いつもの飲み屋から気分良く徒歩で帰っていると途中の床屋の看板に目を奪われ。

味がある看板だということはご覧の通り。
突っ込みどころは多分けっこうある。
(「総合調髪」のくだりとか)
問題は、そこにおられる男性のこと。

造作が寄り過ぎ。
これではあまりにも。
ガワと中身を別に作ったんじゃないか?
さながらフランス料理です。
高級感を狙っ・・・・ないな。
いや、これはこれでアリなのですが
(一瞬、竹内力を若干匂わせるし)
どうしてもこの造作たちを
余白に散りばめて差し上げたい衝動に駆られるのです。
・・・そう、例の画像編集ソフトで。
とにかくまず、造作(フランス料理)を消した状態が
容易に想像できますので、やってみます。

せっかくなので、ちょっと落書きでもしてみましょう

ベタすぎました。
我ながら、「肉」の落書きがこんなにも好きだとは。
スペースがありゃあ、どうしても額に「肉」と書きたくなる。
まあ序章はこんなくらいにして
さあさ、この男性の造作を押し拡げて参ります。
老婆心というよりもただやりたいだけ。
家で作業すること20分ほど。
(作業工程は割愛。案外そこはさらっと。)
いかがでしょう。

造作だけでなく、顔全体も横縮小してみたり。
ハァ。すっきりした。

まあ、そうなっちゃいますよね。
なんだか良い事した気持ちになりましたが
これが「hair salon 太陽」の看板に反映されることはありません。当然です。
こういうことをすると、また「あんた暇なの?」と聞かれそうですが
デキマガの林家パー子の回にちょっと触発されただけなのよ。
まあ、及びませんがね。

